血糖値が高止まりしている人は、どうしたら良いのか?読み終えてそう思った。期待していたのは、血糖値を下げる方法が書かれていることだったが、そうではなかった。早食いしないこと、くらいしか書かれていなかった。 おまけに私が大好…
日々は些細な物語の積み重ねー小原晩『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』
タイトルに惹かれて買ってしまう本が、年に何冊かある気がする。この本もその一つ。気になると、いったいどんな内容なんだろうって、自分のものにしてページを開きたくなる。その割には、結構長く積読本状態が続いた。 主に東京を舞台に…
読み終えた達成感に浸るー奥田英朗『普天を我が手に 第三部』
読むことに集中していたら、読んだ記録を書く方が追い着かなくなってしまった。今日は一気に追い着こう。 1月中に超長編の『普天を我が手に』の第一部から第三部までの3冊、1,800頁弱の大作を読もうと思っていたが、この第三部が…
たまには世界情勢を学ぶー齋籐ジン『世界秩序が変わるとき』
この本がいつも書店で平積みされて目立っていたので、思わず手に取った。たまには世界情勢を学んでみるのも良いかなという思いと、売れている本なら読んでおかないと、という気持ちからだった。チャレンジしている超長編読みだけど、『普…
戦中戦後を生き抜く逞しさ、交錯する四人の物語—奥田英朗『普天を我が手に 第二部』
この物語は、昭和の激動期を背景に、戦中から戦後にかけて成長する4人の人物を描いています。彼らはそれぞれ異なる道を歩み、歴史的な事件に翻弄されながらも、運命や人との出会いによって人生を切り拓いていく様子が描かれています。
デリで軽く昼飲み LA SALUMERIA@茅ヶ崎
奥さんと一緒に茅ヶ崎の「LA SALUMERIA」を訪れました。おしゃれな店内で、ランチセットにはパスタとおにぎりがあり、食事は美味しかったです。ビールや山形のワインも楽しみ、軽食や昼飲みに最適な店だと思いました。また訪れたいです。
昭和の激動を生きる親たちの群像劇—奥田英朗『普天を我が手に 第一部』
奥田英朗の新作長編小説。厚さに圧倒されつつも、計画的に集中して読み進めました。第三部まである長編ですが、物語の力に引き込まれ、次の展開に心が躍っています。昭和の激動の歴史を生き抜いた人たちの生き様が印象的です。
確定申告前に知っておきたい「税金の仕組み」と賢い向き合い方—『税務署が嫌がる税金入門』
確定申告シーズンに役立つ『税務署が嫌がる税金入門』を手に入れ、節税の知識を得ることができました。本書は各種控除や還付申告、家計と投資に関わる税金について解説しており、税金に対する理解を深めるのに適した入門書です。
早寝しすぎた夜の代償。午前3時の独り言。
深夜に目が覚めた筆者は、前日の早い就寝や自家製ハイボールを楽しんだことを振り返る。睡眠アプリでは記録が少なく、二度寝を試みるも酔いの影響で集中できない。最終的にブログを書き始め、次の行動について考えている。
現代の熱狂と空虚を描く群像劇:朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』
本作は、「ファンダム経済」と「チャーチマーケティング」をテーマに、孤独を抱える三人のキャラクターの視点から展開されるスリリングな物語です。彼らの切実な事情が交錯し、熱狂の正体や生き方への問いかけを描き出しています。






